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2019年8月

20周年記念公演第三弾×???

ゼロ番区公演中…一度もブログを書いていなかったのですね…。


今日は20周年を迎えました、自身が所属するユニット『RISU PRODUCE』について少し触れたいと思いました。


RISU PRODUCE
皆様からは愛情をもって「リスプロ」と呼ばれていたりします。

RISU PRODUCEのHPによるとリスプロとは…
1999年演劇ユニットとして活動を開始。主宰の松本 匠が全作品の作・演出を担当。
旗揚げ公演は拘置所を舞台にした「ギャグの穴」を東中野のエウロスと言う小さな劇場で
上演。翌年から下北沢の小劇場での公演が続く。2009年には第十九回下北沢演劇祭に参加。
地方での公演も多く、シアター・ドラマシティ、サンケイホールブリーゼ等、大劇場での公演も行なっている。
舞台「ぼくはだれ」「しがらみの向こうに」の二作品は出演者を替えながら、頻繁に再演を行なう。
また大学の応援団を題材にした「イキザマ3」については、今後も継続的に公演を行ない、
若手の役者さんの登竜門的な作品に育てたいとも考えている。


となっております。
なので2019年でちょうど20周年にあたるわけで、昨年の12月公演「イキザマ3」を行い、
第二弾として「ゼロ番区」。

そして第三弾は新作書下ろし。

12月の東京芸術劇場 シアターウエスト
2019年12月25日(水)〜29日(日)

ということでリスプロらしい公演にすべく今動いている次第です。


僕自身がリスプロに携わったのは、2008年の「しがらみの向こうに」と「ギャグの穴〜2008」の同時公演の時でした。

「ギャグの穴〜2008」ではリスさん(主宰:松本匠)のアンダースタディとお手伝い。
「しがらみの向こうに」では出演とリスさんのアンダースタディ。

そこに皆さんご存じかわかりませんが、リスプロ名物「肉練」という地獄の…当時は本当に意味がわからなかったですが
ひたすら苛め抜かれて、もやしっこだった僕は稽古場では嘔吐、痙攣、発狂、嗚咽、号泣とetc…すべての感情をぶつけて、さらけ出して、
何やらよくわらない状態になりながらもとにかく食らいついていったのは今では良い思い出です。

僕にとっては11年目になるわけですが、当時の共演者の皆様にお会いすると背筋が伸びる思いですね。
可愛がっていただいていると思います。
2019のイキザマ3では重松隆志さんがOBの応援団長でありまして、わたくしは現役応援団長というポジションだったのですが
関係性においては上記の思い出を思い出すだけで役作りは不要であったと感じています笑




話がそれました。


さて
今回20周年第三弾は一年半振りの新作書下ろしです。
第一弾、第二弾と「大学応援団」と「死刑囚」と、まったくテイストの異なる作品を上演しました。
じゃあ第三弾は?


と期待が高まってきているかとは思いますが
もうしばらく情報解禁までお待ちください。

YOUTUBEやHPで少し歴史を追っていくと面白かったです。
この方に御出演いただいてたんだなぁとか、こんな作品もあったなぁとか。

https://www.youtube.com/channel/UC79d56ENfdcbod73xdVu2GQ

 

第三弾。

ゆっくりと丁寧に焦らず進めております。
お客様の心に少しでも「何か」が届く作品創りを目指して。

明日はリスプロメンバーでフライヤーの写真撮影に行ってまいります。

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