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父の日×昔話

父の日。

6月第3日曜日。

1909年、アメリカのソノラ・スマート・ドッドが、男手1つで自分を育ててくれた父親を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生日である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。


元シェフだったという父親は、僕が物心ついたときには運送業をやっていました。
転職のいきさつは聞いたことないけど、家庭を持ち、子供を育てるということも、少しは影響があったのかな。

父親が仕事のために昼過ぎに家を出て、帰ってくるのは深夜3時とか4時とかだったと記憶してます。


僕達子供は学校があるので、昼前に起きて仕事の準備をする父親には会えない。
帰ってくるのも深夜なので僕達子供は寝ている時間といった具合でした。

土曜日だけは、僕らが早く帰ってくるし、また、学校が休みの時は昼過ぎから出勤する父親を見送ることができた。

バイクで去っていく時に手を振って出勤していく姿はやっぱり格好良かったなぁ。

たまぁに、夜寝付けなかったり、変なタイミングで目が覚めてしまったときに、父親が帰ってくると音でわかるんですよ。
バイクの音で。
フュージョンの音。

いまだに街でフュージョンの音を聞くと、「あ、フュージョンだ」ってわかるんですよ。


そんな時はこそこそと起きて父親と少しだけ話す。寝ぼけ眼で。

今自分が父親になったわけですけど、
子供の頃に見てきた父親には歯が立たないと言いますか…
僕の子供の頃に見てきた父親はやっぱり立派な父親なんだけども、
自分の息子氏にとって、僕自身が立派な父親であるかという自信はまるでございません。

必死の一言。


父親もそうだったのかなぁ?


兄も弟もちゃんと、子育てしてますわ。
僕はどうなんでしょうねぇ…。

いずれにしても、格好良いトーチャンでいたいもんですね。
今を一所懸命に生きる。

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