« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

身体×新発見

本日は結婚式でした。

仕事で結婚式、あるいは披露宴までっていうのをビデオ撮影する仕事をしている横関です。

久しぶりに1来賓として参加することとなりました。
繁忙期につき、参加出来るか分からなかったのですが、なんとか勇姿を見たいとの事で数ヵ月前から休みを申請して今に至ります。


結果良かった。


三次会まで参加して、さすがに明日があるので一足お先に失礼しましたが、本当に良い披露宴だと感じました。

仕事で入ったらまぁ大変だろうけど。

ともあれ、二人を祝いたいという想いと、二人が心から来賓に感謝している姿をみて胸打たれたわけです。
これだけの色々な歴史があり結婚をして…

披露宴を迎えて…。

素敵じゃないですか。


明日は職業カメラマンですけど、
1歩そこだけじゃない「何か」を撮影出来そうな気がします。


全ての幸せな一日を迎えるお二人に幸あれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

調子×身体

今朝のブログで絶好調発言をした横関です。


只今の状態。最悪。

まず
①声がでない。
がらがら声どころかほとんど何しゃべっているかわからないレベルに声がかれてる。
急にですよ、急に。

昼過ぎた辺りからどんどん声が出なくなっていって…今はしゃべらないほうが良い。

②DVDデータがどうも途中で止まってしまうと…。
月曜に間に合わないかもとの報告が…。
せっかく撮ってだしの販売をしようとしていたのにダメだね。
なんとか千秋楽までにいけるかなぁ?

間に合わなければ確実に次の公演の受け付けには並んでいるようにします。


まだ、初日の撮影日をのぞけば一度も本番観られていないんですよね…。
どこがでみられるかなぁ?
なんか、このままでは、みられる日が一日も訪れないのではないかと思っております。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ボー×無意識

電車内でボーッと考え事してた。

明日は何必要かなぁ?とか明日の飲みはどうしようかなぁとか。

降りるはずの駅に着いた。
着いたなぁと思って立ち上がろうとしたときに、隣にいたお母さんが、着いた~とはしゃぐ子供に「まだだよ、まだ」って言っていた。


僕はボーッとしていたので、「あぁ、まだか」と思って、そのまま座ってた。


電車が発車してから「あぁ、今の駅か」
と慌てることもなく思った。


今日はいつにもまして、穏やかな気持ちなのかな。
集中力がないように思われるかもしれないが、こういう日のほうが肩の力も抜けて、何事にもベストパフォーマンスでいける。
僕の場合。

随分と到着時刻より遅くなってしまったけど、それでも遅刻せずゆったりと行けそうです。
うん。
やっぱり今日はいい調子だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぼくはだれ×本日二日目

爪は一日で、0.1ミリのびると言います。


肉眼で、「あぁ今日も少しのびたな」っていうのはわかりません。
が、しかし、気付いたら鬱陶しい長さにのびているものです。
身体には、知らないうちに様々な変化が起こっているんですね。


今朝、鏡を見ていたら自分の頭に白髪を発見。
そういえば、最近髪をかきあげると白髪を発見する事が多くなった気がします。

気付かないうちに身体が少しずつ青年から中年にシフトチェンジしてきているのですね。
宿主である僕の許可も無しに。

無慈悲である。

老いを受け入れたときに、はじめて生を考えるというか…一日一日を目一杯生きようと思うんだな、きっと。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼくはだれ×初通し

ぼくはだれ~取調室での攻防~2014~

初通し…じゃないな。

通しを初めて見てきました。
稽古後は、軽く飲みへ。

ちょっとこのあと買い出しと作業のため、一足お先に店を出る。

良いなぁ。
舞台。


電車で7人掛けの椅子に、7人座っているんだけど7人中6人携帯弄ってる。
1人寝てる。


凄い光景だけど、いまや当たり前なのかな?
そのうち、舞台見ながらでも携帯弄りだしたりする人も出てくるんじゃないの?


そんなわけあるかいとも、言い切れないですよ。


ぼくはだれ。
良いですよ。他に意識削がれることなく、のめり込んでください。
1時間50分あっという間ですから。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

父の日×昔話

父の日。

6月第3日曜日。

1909年、アメリカのソノラ・スマート・ドッドが、男手1つで自分を育ててくれた父親を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生日である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。


元シェフだったという父親は、僕が物心ついたときには運送業をやっていました。
転職のいきさつは聞いたことないけど、家庭を持ち、子供を育てるということも、少しは影響があったのかな。

父親が仕事のために昼過ぎに家を出て、帰ってくるのは深夜3時とか4時とかだったと記憶してます。


僕達子供は学校があるので、昼前に起きて仕事の準備をする父親には会えない。
帰ってくるのも深夜なので僕達子供は寝ている時間といった具合でした。

土曜日だけは、僕らが早く帰ってくるし、また、学校が休みの時は昼過ぎから出勤する父親を見送ることができた。

バイクで去っていく時に手を振って出勤していく姿はやっぱり格好良かったなぁ。

たまぁに、夜寝付けなかったり、変なタイミングで目が覚めてしまったときに、父親が帰ってくると音でわかるんですよ。
バイクの音で。
フュージョンの音。

いまだに街でフュージョンの音を聞くと、「あ、フュージョンだ」ってわかるんですよ。


そんな時はこそこそと起きて父親と少しだけ話す。寝ぼけ眼で。

今自分が父親になったわけですけど、
子供の頃に見てきた父親には歯が立たないと言いますか…
僕の子供の頃に見てきた父親はやっぱり立派な父親なんだけども、
自分の息子氏にとって、僕自身が立派な父親であるかという自信はまるでございません。

必死の一言。


父親もそうだったのかなぁ?


兄も弟もちゃんと、子育てしてますわ。
僕はどうなんでしょうねぇ…。

いずれにしても、格好良いトーチャンでいたいもんですね。
今を一所懸命に生きる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »