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観劇×感激

ハイリンド『ヴェローナの二紳士』@吉祥寺シアター


シェイクスピアの若かりし日の作品らしい。


…らしい

と言うのも、
ツウぶって『当時のシェイクスピアの作品は…』とかいう知識もなければ、
正直読んだ事も観たこともない戯曲でしたので。


多少強引な展開はあれど、シンプルに面白かった。

大いに堪能させていただきました。
女性目線のほうがより入りやすいのでは?


男って…ねぇ…なんなんですかねぇ。
最後のほうの印象的なセリフがあったんですが、あえて書かず。
これからご覧になる方がいてはいけないので。

食わず嫌いでシェイクスピア作品避けている方もすんなり観られると個人的には思います。

「なんでやねん」とか心の中でツッコミいれつつ、二時間あっという間でしたし。
面白かったですよ♪
見終わった後に、思わずわっせろ〜いって叫びながらパイを投げたくなるような(笑)


シェイクスピアで言いますと、僕が初めて挑んだのは『十二夜』でした。
その後、公演としては青年座研究所の実習公演で『冬物語』をやった事も懐かしい。

あの時の事をざっくり説明すると、三時間ほどのお芝居で、
妻が不倫しているんじゃないかと嫉妬心で狂う王がいる国と、その相手として疑いをかけられている王がいる国とを行き来してしゃべり倒すカミローという役をやったんですけど、
まぁセリフの多さにゲ○吐きそうになった記憶が(笑)

話を戻すと、シェイクスピアの作品の中で、こういう作品があって、
ある意味そののちに偉大なる戯曲の数々が形作られていったんだなと思える貴重な作品であることは間違いないかと。


この作品はあまり上演されていないらしく、
『この作品はこうやって料理すると面白くなるぜ』っていうのをハイリンドに見せてもらえたような気がします。

楽しい時間を過ごしました。

ブログ書いていたらこんな時間になってしまった(0時半)のでもう寝ます。
少し夏風邪気味なので。

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